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社会課題の解決に貢献するクラウドアーキテクトの情熱と夢

それぞれの働く現場でいきいきと活躍する社員を紹介する「Meet the CONNECTer」。今回ご登場いただくのは、データサイエンティストやML(機械学習)エンジニア向けのプラットフォームの開発を担うアメダイェヌ トレバー クリスチャンさんです。最前線でのチャレンジを楽しみながら、母国コートジボワールの発展にも貢献したいというトレバーさんの思いを伺いました。


アメダイェヌ トレバー クリスチャン
名古屋工業大学で修士号を取得後、2023年4月にクラウドアーキテクトとしてパナソニック コネクトに入社。横浜オフィスのクラウドエンジニアリングセンターに勤務し、MLOps(機械学習、開発・運用、データエンジニアリング)プラットフォームの開発に携わる。



私たちのテクノロジーは、世の中に目に見える変化をもたらす

編集部:最初に、「クラウドアーキテクト」であるトレバーさんの業務について教えてください。
 
トレバー:クラウドアーキテクトは、クラウド分野のエキスパートとしてシステム全体の設計と管理を担います。具体的には機械学習のワークフローを最適化、当社のデータサイエンティストやMLエンジニア、ソフトウェア開発者が、より良いモデルをより迅速に構築できることを目的としたMLOpsプラットフォームの開発です。私はその部門に勤務しています。技術の成果をタイムリーに活用できる環境を構築するために、ソフトウェア開発力を高いレベルで発揮することが求められています。
 
編集部:まさに、これからの社会を動かしていくキーテクノロジーを開発するお仕事ですが、どんなところにやりがいを感じますか。
 
トレバー:私たちの目標は、機械学習の最新テクノロジーを活用して、お客さまの現場のトランスフォーメーションを実現することです。社会課題につながる様々な現場課題の解決に関われることは、とてもやりがいのあることだと感じていますし、より役立つツールを開発したいという大きなモチベーションになります。

実際に、私たちが提供するプラットフォームがお客さま先で活用され、良い成果が上がるのを見ることが、毎日の仕事への活力となっています。


革新的で共創精神に満ちたコネクトでのチャレンジを楽しむ

編集部:そうした使命感とやりがいを感じるコネクトは、トレバーさんにとってどんな職場ですか。
 
トレバー:MLOpsプラットフォームの開発チームは、革新的なテクノロジーを通じて世の中を進化させることに情熱を注ぐエキスパート集団です。持てる才能を惜しみなく注ぎ込むメンバーと協力して開発に取り組むことに、とても価値を感じています。また、パナソニック コネクトでは、業界の変革に向けて革新的なソリューション開発に取り組めるだけでなく、持続可能な社会の実現に向けても寄与できると感じています。
 
パナソニック コネクトでの仕事はとてもチャレンジングですが、新鮮な学びが多い環境で常にスキルアップできます。私は新たなスキルを求められるこの環境が好きです。そして、開発の現場からイノベーションを起こし、さまざまな仲間とコラボレーションすることの大切さも学びました。チーム全員が協創して新しいアイデアや問題の解決策を考え出す姿勢、これこそパナソニック コネクトの企業文化だと感じています。


 編集部:この職場環境を生かして、ご自身のスキルアップに向けたプランなどお持ちですか。
 
トレバー:テクノロジーは一瞬たりとも立ち止まりません。進化し続けるクラウドテクノロジーや、新興テクノロジーに関するトレンドを常に把握しておきたい。エッジコンピューティングやAIなどの新興テクノロジーが、当社のクラウド戦略をいかに補完し、組織の成功をさらに促進できるかを探っていきたいです。
 

オンもオフも、人やモノにダイレクトに関わることを大切に

編集部:現在の働き方について教えてください。
 
トレバー: 新入社員としてこの職場に配属された際、自分の役割についてできるだけ多くの情報を集め、職場の先輩から学ぶことが何よりも大事だと感じました。現在は、週に4日は職場に来て対面でやり取りをし、1日はリモートワークをしています。
 
私のチームは、挑戦に対して意欲的なメンバーが集まっています。限られた時間の中で多くのことを修得できたのは、チャレンジングな組織で、顔を合わせてコミュニケーションを重ねてきたからだと思い、今の環境に感謝しています。これからがさらに楽しみです!

 編集部:仕事を離れて、休日はどんな過ごし方をしていますか。
 
トレバー: 様々な趣味や興味のあることに熱中しています。ビデオゲームや、料理に腕をふるうことも好きですし、サイクリングや旅行に出かけること、映画を観ること、美味しいレストランを探すこと…挙げればきりがないくらいです。
 
自由時間でも、コーディングしたり、スマートモビリティやスマートシティに関連するAIテクノロジーを勉強したり、仕事に関わることに時間を費やすこともあります。テクノロジーの最新トレンドを把握することで、日々の業務はもちろん、本業を離れたところでも、自分のスキルを社会に役立てることはできないかと考えています。

社会、そして、母国コートジボワールのために、力を尽くしたい

編集部:今後に向けて、どのようなビジョンを思い描いていますか。

トレバー: クラウドアーキテクトのプロフェッショナルとしてさらに技術と知識を極め、培った経験を、社会に貢献するソリューションの開発に活用したいと思っています。

長期的な展望としては、母国コートジボワールの発展に寄与したいです。例えば、持続可能な社会を実現する上で、交通システムの構築は欠かせません。高度な道路交通システムを構成する4つのサブシステムとして、交通管理・公共交通機関・安全管理・製造および物流が挙げられます。この点について、私は、人工知能の応用も見据えながら取り組みたいと考えています。母国への貢献という大きな目標に向かって、パナソニックコネクトでさらなる自己成長を図っていきます。

編集部:ありがとうございました。トレバーさんの益々のご活躍を期待しています。


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